「東海学術大会 三重大会」が開催されました | 活動報告(公益社団法人 岐阜県柔道整復師会)

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「東海学術大会 三重大会」が開催されました

2017年12月18日

平成29年12月3日(日)午前10時から、三重県桑名市のNTNシティホール 大ホールにおいて、「第52回東海学術大会 三重大会」が開催されました。
A会場(大ホール)にて開会式の終了後、一般公開講座(特別講演)として三重大学スポーツ整形外科学講座講師 西村 明展先生の「下肢のスポーツ障害 手術加療を中心に」と題した特別講演が行われました。
続いて基調講演が行われ、さくらい悟良整形外科クリニックリハビリテーション科 科長 榮崎 彰秀先生の「肩関節拘縮の運動療法」―理学療法士からの視点=の講演が行われました。
午後の部では、会員研究発表(8題)がありました。岐阜県柔道整復師会からは、岐阜南地区の山本 達也会員が「足関節外側靭帯損傷に対する初期外固定の一考察」として、発表しました。足関節の固定方法を数種類用意し、実際に施行した固定方法による固定力の差を数値化し、固定方法による特徴がよくわかる発表でした。
(公社)日本柔道整復師会 特別諮問委員 三谷 誉先生による日整介護セミナー「2017・柔道整復師と介護保険について」の講演がありました。柔道整復師が地域包括ケアシステムへ、どのように参入していくかについて講演して頂きました。

(武藤 賢和)

開会式風景
三重県知事 あいさつ
日本柔道整復師会 会長 あいさつ
西村 明展先生
山本 達也会員の発表
  「東海学術大会 三重大会」が開催されました